大手と中堅消費者金融にはどんな違いがあるのか

消費者金融と言うとまず思い浮かぶのが大手です。
CMも出しているため安心感があると言うメリットがあります。
全国に店舗がある上に、自動契約機もあるためお申し込みしやすいです。
大手消費者金融の他にも中堅消費者金融があります。

 

大手よりも中堅の方が金利が高めと言う違いがあります。
そのため最初にお金を借りる人はまず大手から選ぶ傾向があります。
大手の審査に落ちたと言う人が中堅にお申し込みすることが多くなっています。
中堅ではそんな大手では借りられない人を対象にお金を貸しています。
中堅の方が大手より比較的審査に通りやすいですが、それでも必ず通ると言う保証はありません。

 

中には審査に落ちてしまう人も見られます。
通る人と落ちる人との違いは属性です。
属性が高いほど信用力と返済能力があると審査では判断しています。
その審査基準に満たない人は落ちてしまうのです。
その他にも借入金額や借入件数が多い人は審査に落ちやすいです。
大手も中堅も総量規制の対象となっており、年収3分の1以上借りることは出来ません。

 

既に他社から年収3分の1近く借りていると審査が厳しいです。
大手の場合は借入件数4件まで、4件を超えると厳しいと言われています。
中堅でも5件を超えると多重債務と判断され、審査が厳しくなります。
3件目と言う人なら大手でも中堅でも審査に通る可能性がありますが、借入金額には注意して下さい。

 

ウソの申告を行っても信用情報を確認すれば分かってしまいます。
かえって信用を無くし、審査に落ちる可能性が高まるために注意が必要です。
お金を借りる前に本当に返せるのか良く考えて下さい。