臨時特例つなぎ資金貸付制度で10万円が借りれる

カードローンが落ちた場合の最終的な手段についてかきたいと思います。

本当に困ってカードローンにもとおらず、生活資金がないというときには福祉に頼るのが最終手段だと思います。

 

臨時特例つなぎ資金貸付制度」というのがあります。

これは、10万円が限度ですが、無利息でしかも、役所などではいつも求められる連帯保証人が必要ないのが特徴です。

 

しかし条件が、失業保険を受けるまでの期間や公的貸付制度を受ける事が決定している人だけです。

この条件に当てはまらない場合は、公的貸付制度を利用しましょう。

 

緊急小口資金貸付」というのがこれも10万円までですが借りる事ができますので自分の住民票の住所がある市町村へ相談に行きましょう。

電話で市町村の福祉課に問い合わせて、こういう状態で困っていますという事を言えば、印鑑と運転免許証など必要なものを指示してくれますので、電話してから行けば2度でまになる事を防げると思います。

 

しかし、これらの融資は無利息ではありますが、3ヵ月後から返済が始まりますのでこれを最後の借金と思って3ヶ月以内にきちんとした安定した仕事を見つけないと、カードローン会社からも追いかけられ、行政からも追いかけられるという事になるのでこの借入金だけはきちんと返すようにしないといけないと思います。

 

この公的融資は、1回使えば記録が残り踏み倒す事が実質無理なので、本当に最終手段として使わないととんでもない事になると思います。

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